この頃のぽっ と@アメブロ

浜松 ぽっと *整膚*クレニオセイクラル・セラピー*レイキヒーリング

春土用初日☔ (水, 17 4月 2019)
 今年は寒の戻りと雨の日が少なかったことで、長く桜を楽しめましたね。  主役はしだれ桜、八重桜へと移り、春霞も薄らいで  先週ヨガ教室の帰りには、浜松城公園から遠くに雪を頂く富士山が見えました。 菜種梅雨と言うには雨の日が少なく、降った時は黄砂や花粉等が混じった強い雨風で、雨上がりのベランダの水溜まりは黄土色でした。 が、先日の雨の翌朝は、黄土色がなくなって!、黄砂が終わる時季恒例の作業に取りかかりました。  庭は草花を植え替え、セラピールームの窓サッシの掃除、カーテンの洗濯と、お天気を見ながら一昨日までに。 黄砂のこびりつきは凄くて、窓サッシの掃除に手間取りましたが何とか終了。  昨日のヨガ教室では、先生が体幹の中心軸をチェックして下さった時、自分では中心軸と感じていた位置が、窓掃除の作業の位置にズレていてびっくりしました。 中心軸が戻って、張りが解れてすっきりして、午後の仕事ができました。 セッションではお客さまのお体で感じていますが、やはり体の軸をずらす程力を入れて頑張っていたのだと実感しました。  そして、今朝は☔ 暦の上では春土用の初日。 気温の割には肌寒い感じで気怠く。。。 旬のさやえんどうと茸、トマトと生姜の雑炊で温まりました。    新玉ねぎも旬で、元気になると言われていますが、私は五葷(ごくん)とも言われるニンニク、玉ねぎ、ニラ、ラッキョウ、ネギ等が母に似て体質に合わず、加熱して少々にしないと後から胃腸の調子が崩れてしまいます。 色々な情報を見るに、おそらく硫化アリル類の酵素不足なのだと思います。 なので、自分の体質に合っている生姜を体調管理に年中役立てています。  季節の変わり目である土用は、体調を崩しやすいので、自分に合った養生を見つけて自分のお手入れも大事にしたいものです。
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浜松に居ながら輪島塗体験そして♪ (Fri, 12 Apr 2019)
 15日まで、遠鉄百貨店の新館8階で開催中の輪島塗展に誘われて、伝統美の世界に触れさせていただきました。 https://www.endepa.com/sp/event/post.html?eid=5359   10年ほど前に箱瀬先生の普段使いのお椀とぐい飲みを購入して愛用してきて、未だに塗りの質が変わっていません。 今回は、3年ぶりの開催だそうで、盛大な見応えのある展覧会!  誘ってくれた叔母の紹介で、箱瀬先生にお会いでき、絢爛豪華な蒔絵の作品づくりのお話しを伺えてため息ばかり・・・  他の作家の方々の作品も沢山展示されていて、伝統美の世界に浸り、しばし時空を越えた処に行った心地で。。。   そのうえ、輪島塗体験会に参加させていただきました。 初めての色うるし塗り体験で、しかも箱瀬先生じきじきに筆をとって教えて頂くという贅沢さにどきどき! 初心者なので、箸やカップといった面に絵を描くのは難しいので、平らで広い面のお盆を選びました。 描くデザインは、箱瀬先生のえんどうの繊細な線で描かれた、ツルの生命感が頭から離れず、自分なりのえんどうに挑戦。 色うるしを細い絵筆に含ませて頂き、最初に線を引く瞬間は緊張しました。 が、すぐに黒い面に緑の線がくっきりと現れて、新鮮な感動♪ なんとなく線を引くのが愉しくなり、お盆を回して眺めては描いていき 自分が出来るところまで描いた後に、先生が仕上げの線を引いたりデザインを完成させてくださいました。 誘ってくれた叔母は縁起ものの南天に。 材料代だけで乾燥後に頂けるという破格のサービス😍 終了後も皆さんの作品をみながら 、色々お話しが尽きませんでした。 先生が浜松をお好きだそうで、輪島に行っても出来ない貴重な体験ができました。 先生の浜松への思いが感じられる作品も見つけて嬉しかった上に、休む時間も無いご多忙な中でのご親切に感激しました。  非売品の祇園祭の蒔絵には、小さな遊び心がこっそり描かれていました。 「遠州」「浜松」の文字が山鉾巡行のどこかにあります😊 そして、浜松からは「播磨鉄牛書作品展 」が♡ 書に様々な表情が描き出されていて、播磨先生曰く、「ページワンのフレームが作品の個性を高めてくれてます。なかなかこういった額装はありませんから、皆様に愉しんで貰えるようにと思ってます」と、優しくお話しして下さいました 。 まるで日本文化の日になった午後でした😍
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